自分がADHDてはないかと考える人が増えていることについて

自分がADHDではないかと考える人が増えているらしい。特に統計情報は無い。

もし増えているとして、その原因が、社会が求める普通の人の定義が厳しすぎるという言説などを見た。

私が考えるに、ADHDの特徴は、程度が小さく、頻度が少なく、期間が短期間の場合には、ほとんどの人に当てはまる。しかし、ネットで触れられる情報には、程度や頻度や期間に関する記述はない。それで、多くの人が自分にも当てはまるので、自分がADHDかもしれないと考えるのではないだろうか。

特に何かを調べたりした分けではないが、そのような仮設を持っている。

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