歩み(変化)

一歩一歩の歩みは遅いかもしれない。少し経って振り返っても、思っていたより移動できていないかもしれない。

しかし、1年、2年、3年と経って、当時を振り返ると、思っているより遠くに来ていることに気付くことが多い。

積み重ねてきた結果でもあるし、歩くことも少しずつ上手くなって、速く、長く歩けるようになっている。

短期間では変化が見えない日常でも、ゆっくり進めば日常が日常のまま、変化を起こせる。

焦らずに、ゆっくりと進めば良い。疲れたら、十分に休めば良い。そして、また少しずつ歩くことができたなら、いつの間にか遠くに来ていることに気付くだろう。

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