仕事などでの不安を解消するための個人的メモ

主に、仕事などで不安を感じた時のための個人的なメモ

  • 何もしなかった場合を受け入れる。ほとんどの場合、死ぬことはない。
  • 少しでもやれば、何もしなかったよりは、少しは良いことができると思うようにする。事実、少しでもやれば、少しだけは良いことができる。
  • もしかしたら、とても良いことができる可能性もゼロじゃないと思うようにする。事実、可能性がゼロということはない。
  • 気が進まない場合は(そうじゃなくても?)、何をやったらよいかや、やり方だけを考える。考えることで、やれることや難しいことが分かってくると、効率的なやり方を編み出すための土台になる。
  • 少しだけやることを目標にする
  • 10点の「完成物」を目指す。細部にこだわらず、一通り何とか使えるものを目指す。後から細部を整えて行けばよい
  • ネガティブな感情が消せない時は、あきらめて、そのことを忘れる。そのこととネガティブな感情を結びつけない。
  • ネガティブな疲れを感じたら、休む。そのことと、ネガティブな疲れを結び付けないようにする(気持ちの良いポジティブな疲れもある。それは、おそらくポジティブな未来の予測と結び付いている)。
  • いつ何をどのようにやるかを考え、その半分でもできれば良しとして、その未来を受け入れる
  • クライアントなど、成果を見せる相手がいる場合、その人に責められることに、なるべく恐れを抱かない。苦しい気持ちになるほど、善良な心持ちでいるのだ。時間が使えなかったり、成果が出なかったとしても、善良な人を責める権利は人には無い。責められるのは、嫌な経験になるかもしれないが、価値観が違うと思って、できる限り、心に残さない。善良な思いがあれば、責めれれるいわれはない。
  • 健康が最も大事であり、健康を守るために、仕事などの活動ができない、しないことは、何も責められることではない。他人の健康を害す権利は、人には無い。日本国憲法にも書いてある。

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