感情を聞く

数字前、僕への不満をぶつけられた時に、もっと相手の感情や、その感情に至った理由を聞いて、その感情や考えの流れをもっと推察しておけば良かった。

僕は自分を守るためか何なのか、解決策を提示したり、自分の行動や発言を正当性を主張した。

けれど、それがもし正しかったとしても、相手の不満は、無くならないこともある。相手が感情を害している時に、その感情を発している時に、解決策の提示や正当の主張など、多くの場合、ほとんど意味をなさない。解決策の提示や正当性の主張では、害された感情は、解消されないことが多いように思う。

まずは、相手の感情や、その感情に至った経緯を聞いたり、聞いて推察したりすることが先であった。

それをちゃんとさていれば、相手の不満も少しはおさまったであろうし、後から、もっと前向きなコミュニケーションを取れるようになったように思う。

だが、私は、ほとんど無意識に、ただ自分の考えを述べてしまった。

今、気付いたことだから、その時は仕方がなかったのかもしれないし、過去は変えられない。

けれど、今後は、もっと相手の感情や、その感情に至った経緯を聞いて、相手のことをよく知るように努めたい。

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